おはよう。 時刻は午前三時をまわったところです。(日本中央標準時)
smf mld mld2
c d e f g a b c'
ひながた&れい からっぽ| ドラム
つかいかた ひたすら文を空白で区切って並べていけばよいと思ってください。文は、音価、 音名、代入、などです。 音価は、w h q i s z で、それぞれ、全音符、二分音符、四分音符、八分音符、 十六分音符、三十二分音符となります。q*2 や q+q は二分音符と等価になり ます。連符は、q/3 のようにします。符点は、q. のようにします。 音名は、a b c d e f g で、それぞれ、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、トとなりま す。c#、c$ は、それぞれ、嬰ハ、変ハです。c, のようにすれば、オクターブ 下のハ、c' のようにすれば、オクターブ上のハになります。休符は、r であ らわします。 基本となるオクターブは、oc で決定されます。oc=5 のように代入します。初 期値は、4 です。oc+=1 (オクターブ上) や oc+=1/12 (半音上) のようにする こともできます。 よくつかわれる変数は、ch (チャンネル、初期値 0)、du (デュレイション、 初期値 9/10)、pr (プログラムチェンジ、初期値 0)、te (テンポ、初期値 120)、ve (ヴェロシティ、初期値 3/4)、などです。 文を {} で括ることができます。それ自体がひとつの文となります。この {} 内での変数の変化は、{} 内に限られます。たとえば、c c' c'' c は、c {oc+=1 c oc+=1 c} c ように書くこともできます。 音名を置くと、現在の音価分だけ位置が進みますが、音名のあとに、& を置く と、それを抑えることができます。c& e& g のようにして、和音を記述できま す。c& e d& f e& g は、{c d e}& e f g と等価です。 mld については、どの程度役にたつのか、わかりません。あまり当てにならな いだろうと思います。mld において想定される環境とは、トラックごとに、4 チャンネル・マルチティンバーのモノ音源が割り当てられている状態、と考え ることができそうです。MIDI の GM 音源と同じように考えるとうまくいかな いでしょう。
このページについて
[in english]
目次
ふなばただよし 2005 (Ruby 1.8.5) 更新日時: 2008-02-26T22:51:30+09:00