こんにちは。 時刻は午後三時半をまわったところです。(日本中央標準時)

music

smf

「スタンダードMIDIファイル」モジュールです。 SMF の 読み書きなどをおこないます。 パッケージには、使用例として、MML (簡単な記述言語) も含まれます。

ほかに、STT (増井氏のオノマトペ的記法ストトンの方言 ――ユニマガ 1999-04 を参照)、 ストリーム編集 (クォンタイズ、シャッフル、グルーヴ、 ヴェロシティコンプレッサ、など)、 モールス符号化、プレーンテキストや XML としてのよみかき、 OSS ドライバでの演奏、 spkr(4) での演奏 (モノフォニック、しかも環境依存)、 ウィンドウズでの演奏、 .wav のかきだし (死ぬほど遅い、そして惚れるくらい音が悪い) など、 いろいろおまけもあります。

注意: 0.15 になって、少し仕様が変りました。マニュアルを確認してください。 このモジュールは、核となる部分は、ruby の標準環境だけで動きますが、 若干のコードが、 rb-gsl (1.8.0 以降) に 依存しています。 これらがあれば、より楽めます。

rb-808 ページは、 このパッケージをつかった応用プログラムのひとつです。

以下の演奏の製作には、このモジュールがつかわれています。

inventio 1 c-dur bwv 772a (beta)| organ (beta)
ich ref zu dir, herr jesu christ bwv 639 (alpha)
fuga (2. ricercata) (alpha)

smf-0.15.10.tar.gz [ 53k]

マニュアル

r2l

osc

「オープンサウンド・コントロール」モジュールです。 楽器や音響機器のためのアプリケーションレベルのプロトコル オープンサウンド・コントロールの実装です。

おまけは、ジョイスティックによる、 NI Reaktor や PD の コントロールなど (ウインドウズでしか動きませんが)。

osc-0.1.3.tar.gz [ 27k]

r2m

easter.ens

これは、復活祭の日を求める NI Reaktor 4 の アンサンブル・ファイルです。

easter-ens のスクリーンショット

easter10.zip [ 6k]


目次

ふなばただよし 2005,2006
更新日時: 2008-06-15T21:13:43+09:00